背戸振動制御研究所
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振動の制御概要
有害振動、騒音振動は今に始まった事ではなく、例えば自動車のエンジン音、車体の振動、建物の振動、工作機械、手持工具の振動、列車の振動、騒音・・・・・・等あらゆる場面に存在し、問題視されてきました。ところが、その対策については多くの場合、事後処理型であり、起こってしまった振動、騒音に対し、過剰な減衰材やウェイト等を付加し、いわば力にまかせ適当に処理されているのが現状です。
しかし近年、機械や構造物の設計において高性能化が求められ、企業はより軽量、低コスト、高出力、高効率化等を要求するようになってきました。これらの多様な要求はそれぞれ、互いに背反関係にあり、多くの機械や構造物において、振動、騒音を増大させる傾向にあります。そして、従来の経験や技術だけてこれらを解決するのは困難になりつつあります。
背戸振動制御研究所は今後、更に複雑で困難になる事が予想される現代の振動騒音問題をより効果的、シンプルに解決するための基礎研究を行いながら、そのノウハウを生かした製品開発やコンサルティング活動を行っています。










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