背戸振動制御研究所
日本機械学会論文集C編
  巻巻・号・ページ 発表年月日 題       名 著 者 名
1 第36巻第289号 pp.1463-1474 1970.90 機械構造物の振動特性計算法 (アナログ計算機による方法) 背戸一登、富成襄
2 第38巻第310号 pp.1295-1310 1972.06 関する閉ループ機械振動の研究 背戸一登、富成襄
3 第41巻第351号   pp.3304-3314 1975.11 NC送り駆動機構に関する研究 (系の動力学と閉ループ制御について) 背戸一登,山田金雄
4 第42巻第355号    pp.85-95 1976.03 長いラムを有する切削加工系に関する研究 背戸一登、富成襄
5 第44巻第378号   pp.542-553 1978.02 磁気ダンピングを有する定数可変形動吸振器の研究 背戸一登、山之内三男
6 第45巻第394号    pp.707-717 1979.06 動荷重に及ぼす歯車系の振動特性の影響 背戸一登、古谷吉男、山田金雄、山之内三男
7 第45巻第395号  pp.786-796 1979.07 NC送り駆動機構に関する研究 (ハイブリッドNC装置による動特性の解析) 背戸一登、鈴木誠司
8 第45巻第397号  pp.1010-1017 1979.09 磁気ダンビングを有する定数可変形動吸振器の研究 (可変長片時はり構造物の防振への適用) 背戸一登
9 第47巻第415号 pp.283-291 1981.03 複合動吸振器により制振された振動絶縁器の研究 (第1報、2個の動的吸振器の最良調整条件) 背戸一登、岩波孝一
10 第48巻第426号 pp.205-214 1982.02 能動的要素による遮音の研究 (第1報、ボードスピーカによる板の能動制御) 背戸一登、小渕信夫
11 第48巻第453号 pp.1759-1766 1982.11 手持振動工具に対する複合動吸振器フィードバックコントロール による制振効果 兼田喜代志、背戸一登
12 第49巻第439号pp.341-350 1983.03 振動の節を活用した振動絶縁法の研究 (第1報、本絶縁法の理論について) 背戸一登
13 第49巻第442号 pp.952-962 1983.06 複合動的吸振器により制振された振動絶縁法の研究 (第2報、防振ハンドルへの応用) 背戸一登、岩波孝一
14 第49巻第447号 pp.2092-2099 1983.11 振動の節を活用した振動絶縁法の研究 (第1報、本絶縁法の理論について) 背戸一登
15 第50巻第449号 pp.44-52 1984.01 2個の複合動的吸振器の最適設計法とその効果 岩波孝一、背戸一登
16 第50巻第457号pp.1751-1756 1984.09 ソフトウェアサーボによる多関節ロボットアームの制御 背戸一登、滝田好宏、富成譲
17 第50巻第458号pp.1962-1969 1984.10 動吸振器による多自由度系の制振 (第1報、動吸振器の設計理論) 背戸一登、岩波孝一、滝田好宏
18 第50巻第458号pp.1962-1969 1984.10 動吸振器による多自由度系の制振 (第2報、伝達マトリクス法による動吸振器の設計法) 背戸一登
19 第51巻第467号pp.1454-1462 1985.07 振子式制振装置の最適設計法 背戸一登、岩田義明
20 第51巻第467号pp.2145-2151 1985.07 ソフトウェアサーボ系によるロボットマニピュレータの最適制御 滝田好宏、背戸一登、中溝高好
21 第51巻第467号pp.1454-1462 1985.07 振子式制振装置の最適設計法 背戸一登、岩田義明
22 第51巻第471号pp.3043-3050 1985.11 可調整振子式制振装置の研究 (第1報、固有振動数の変化する主系に対する適応制御) 背戸一登、滝田好宏
23 第51巻第472号pp.3165-3171 1985.12 制振装置研究の現状と動向 背戸一登
24 第52巻第481号 pp.2318-2325 1986.09 動吸振器による多自由度系の制振 (第3報、Г形構造物の制振) 背戸一登、山下繁生
25 第52巻第484号pp.3055-3062 1986.12 ソフトウェアサーボによる構造物の振動制御 (第1報、LQ制御理論を用いた制振) 滝田好宏、背戸一登
26 第52巻第484号 pp.3249-3255 1986.12 ソフトウェアサーボ系による4足歩行ロボットの静的歩行制御 滝田好宏、背戸一登
27 第52巻第484号pp.3184-3190 1986.12 動吸振器による構造物の振動制御 (第1報、理論的方法) 大熊政明、背戸一登、山下繁生 長松昭男
28 第52巻第484号 pp.3191-3197 1986.12 動吸振器による構造物の振動制御 (第2報、実験的方法) 山下繁生、背戸一登、大熊政明 長沼昭男
29 第52巻第484号pp.3063-3072 1986.12 並列構造物の制振法に関する研究 (P.T.Q 点理論による方法) 岩波孝一、背戸一登
30 第53巻第485号 pp.52-58 1987.01 多自由度系の等価質量同定法 背戸一登、大熊政明、長松昭男 山下繁生
31 第53巻第492号 pp.1758-1765 1987.08 可調整振子式制振装置の研究 (第1報、固有振動数の変化する主系に対する適応制御) 滝田好宏、背戸一登、長松昭男
32 第53巻第492号pp.1765-1770 1988.03 4足歩行ロボットの準動的歩行 滝田好宏、背戸一登、長松昭男
33 第54巻第501号pp.1084-1089 1988.05 二次元アクティブマスダンパによる塔状構造物の振動制御 (LQ制御理論の応用とスピルオーバ不安定対策) 滝田好宏、背戸一登
34 第54巻第504号pp.1646-1653 1988.08 コンクリートブレーカーの制振に関する研究(第3報、電気式コンクリートブレーカーの理論解析とデジタルシュミレーション) 兼田喜代志、背戸一登 他1名
35 第54巻第504号pp.1663-1670 1988.08 能動的機械要素を有する構造物の制振・制御 (磁気軸受による弾性軸の制振問題) 雉本信哉、背戸一登、金光陽一 長松昭男
36 第54巻第505号pp.2084-2091 1988.09 共振点と反共振点の感度を用いた構造物の最適化方法 梶原逸郎、大熊政明、長松昭男 背戸一登
37 第54巻第508号pp.2966-2972 1988.12 動吸振器による配管系の振動制御(第1報、伝達マトリックス法による三次元振動解析と制振設計) 山下繁生、背戸一登、原文雄
38 第55巻第516号 pp.2029-2036 1989.08 制御性を考慮した構造最適化法による光サーボ系の設計 (第1報、制御系と構造系の一体化設計法) 背戸一登、梶原逸郎、森藤浩明 長沼昭男
39 第55巻第516号pp.2029-2036 1989.08 制御性を考慮した構造最適化法による光サーボ系の設計 (第2報、共振点消去理論による光ピックアップ構造の最適化) 背戸一登、梶原逸郎 他2名
40 第55巻第516号pp.2029-2036 1989.08 制御性を考慮した構造最適化法による光サーボ系の設計 (第3報、光ピックアップの開発への応用) 背戸一登、梶原逸郎 他2名
41 第55巻第518号 pp.2511-2518 1989.10 動吸振器による配管系の振動制御 (第2報、広帯域制振配管系の実現) 山下繁生、猿渡克巳、背戸一登
42 第56巻第525号 pp.1079-1086 1990.05 磁気減衰を活用した振動制御法 背戸一登
43 第56巻第528号pp.2022-2030 1990.08 緩衝形コンクリートブレーカの挙動解析と手腕系振動低減化 背戸一登、塩塚稔也、石井陛 兼田喜代志
44 第56巻第528号 pp.2107-2114 1990.08 動吸振器による箱形構造物の振動制御 山下繁生、梶原逸郎、背戸一登
45 第57巻第534号  pp.478- 484 1991.02 ハイブリッド動吸振器による振動制御 背戸一登、光田慎治、山下繁生
46 第57巻第534号pp.393-398    1991.02 能動的制振装置の最適設計法について 光田慎二、背戸一登
47 第57巻第534号 pp.399- 406 1991.02 複数動吸振器の同時調整法 山下繁生、大熊政明、長松昭男 背戸一登
48 第57巻第534号 pp.478- 484 1991.02 流体封入マウントの最適設計法 背戸一登、長松昭男、土井三浩 猿渡克巳、石浜正男
49 第57巻第542号 1991.09 不可制御・不可観測性の活用による弾性構造物の低次元化物理 モデル作成法と振動制御法 光田慎二、背戸一登
50 第57巻第543号   pp.3497-3503 1991.11 粘弾性材料を用いた動吸振器による金属バット打撃時におけるしびれ防止 山下繁生、背戸一登、清水信行
51 第58巻第554号   pp.2923- 2928 1992.01 実時間演算シミュレーシータによるエンジンマウント減衰制御方法の研究 石浜正男、佐藤茂樹、背戸一登、長松昭男
52 第57巻第541号   pp.412-417 1992.02 動吸振器による騒音制御(理論的手法による騒音制御のため動吸振器設計法とその効果) 山下繁生、雉本信哉、 鈴木英男、背戸一登
53 第58巻第548号  pp.1080-1085 1992.04 LQI制御による磁気軸受の制御 滝田好宏、背戸一登
54 第58巻第550号 pp.1950-1956 1992.06 並立する弾性構造物の振動制御(並立する1自由度?1自由度モデルによる制御系設計) 光田慎二、背戸一登、大川英治、伊藤博幸
55 第57巻第538号 pp.1834-1841 1992.06 能動的動吸振器の研究 背戸一登、猿渡克己、藤田勝久 古石喜郎
56 第58巻第552号   pp.2388-2394 1992.08 並立する弾性構造物の振動制御(多自由度系構造物の振動制御) 光田慎二、大川英治、背戸一登、長松昭男
57 第58巻第554号pp.2923- 2928 1992.10 実時間演算シミュレーターによるエンジンマウント減衰制御手法の研究 石浜正男、佐藤茂樹、背戸一登、長松昭男
58 第59巻第557号   pp.24- 29 1993.01 流体封入マウントによるエンジンのロールとバウンス方向の制振手法 石浜正男、長松昭男、土井三浩、背戸一登
59 第59巻第559号  pp.721-726 1993.03 二次元ハイブリッド動吸振器による塔状構造物の振動制御 背戸一登、江連勝彦、猿渡克巳
60 第59巻第560号  pp.740-745 1993.04 可変減衰マウントに最適レギュレータ理論を適用した車両振動制御解析 石浜正男、土井三浩、長沼昭男、背戸一登
61 第59巻第566号  pp.2975- 2980 1993.10 ダンパとばねで連結された並列構造物の制振法 岩波孝一、鈴木浩平、背戸一登
62 第59巻第568号 pp.3725- 3732 1993.12 運動を伴う柔軟構造物の油圧アクチュエータを用いた振動制御 (制御パラメータの位相補正を用いたLQ制御手) 光田慎二、辻英樹、伊藤博幸、背戸一登
63 第60巻第571号   pp.788- 795 1994.03 アクティブ動吸振器による2自由度系の振動制御 江連勝彦、背戸一登
64 第60巻第571号  pp.796- 803 1994.03 ハイブリッド動吸振器による柔軟構造物の振動と運動の制御 光田慎二、背戸一登、伊藤博幸、長松昭男
65 第60巻第571号  pp.781- 787 1994.03 隣接する弾性構造物のモデリングと振動制御 江連勝彦、光田慎二、背戸一登
66 第60巻第571号  pp.1546-1552 1994.05 塔状構造物の多自由度系モデル作成と振動制御 江連勝彦、猿渡克巳、背戸一登
67 第60巻579号 pp.3769- 3775 1994.11 アクティブ遮音のための平板の振動制御 猿渡克巳、背戸一登
68 第61巻585号 pp.1899-1905 1995.05 並立する弾性構造物のモデル化法と振動制御法 (超々高層ビル実現のための基礎研究) 富波、松本、土井、背戸一登
69 第61巻586号 pp.2286-2292 1995.06 構造物の各種モデリング手法の比較(固有値計算精度の振動制御性能) 背戸一登 他3名
70 第61巻587号 pp.2826- 2832 1995.07 柔軟構造物の振動制御におけるアクチュエータとセンサーの配置に関する実験的考察 江連、松野、背戸一登
71 第61巻590号    pp. 1995.10 アクティブ遮音の研究(平板の騒音制御) 猿渡、宮田、背戸一登
72 第62巻599号  pp.2585-2590 1996.07 長大橋主塔模型構造物の振動制御(第1報,低次元化モデル化 法と振動制御効果) 松野亮、藤井弘之、土井文夫、潟手雄次、背戸一登
73 第62巻599号  pp.2591-2598 1996.07 三連弾性構造物の振動制御(超々高層ビル実現のための基礎研究) 冨波佳均、堀内直人、土井文夫、背戸一登
74 第62巻599号  pp.3400-3405  1996.09 多重動吸振器の最適設計法 神谷圭二、鎌形健太郎、松本進、背戸一登
75 第63巻606号   pp.342-348 1997.02 アクティブ遮音の研究 背戸一登
76 第63巻609号 PP1413-1420 1997.05 長大橋主塔模型構造物の振動制御(第2報,フィルタ包含準最適制御法とその効果) 背戸一登、土井文夫、井上浩男、南 真和、久谷益士郎
77 第63巻609号   PP1421-1427 1997.05 長大橋主塔模型構造物の振動制御(第3報,風洞内の渦励振振動に対する制御効果) 背戸一登、潟手雄次、土井文夫、井上浩男、大森龍一郎
78 第63巻609号   pp1428-1433 1997.05 長大橋主塔模型構造物の振動制御(第4報,建設過程のインテリジェントコントロール) 土井文夫、背戸一登、南 真和   萩生田 弘
79 弟63巻610号 pp1901-1908 1998.06 多自由度系モデルによる隣地する弾性構造物の準最適振動制御 背戸一登、江連勝彦、冨波佳均
80 弟63巻615号    pp3722-3727 1998.11 振動制御のための速度・変位センサの開発 井田勝巳、斉藤弘樹、佐藤吉典、土井文夫、背戸一登
81 弟63巻616号    pp4114-4121 1998.12 並立弾性構造物の地震応答制御に関する基礎研究 栗原和昭、原本英毅、背戸一登
82 第64巻618号    pp.414-420 1998.02 並行する柔軟構造物の曲げねじれ振動制御 松本幸人、土井文夫、福田雄一、背戸一登、
83 第64巻624号     pp.2840-2846 1998.08 多連ビル構造物のアクティブ振動制御(第1報,4連ビル模型構造物の地震応答制御) 松本幸人、土井文夫、背戸一登
84 第64巻627号     pp.4224-4230 1998.11 長大橋主塔模型構造物の多モード振動制御(低次元化物理モデルの作成法および,簡易ロバスト制御法による四次モードまでの制御) 背戸一登,大島明男
85 第65巻635号  pp80-86 1999.07 柔軟構造物の曲げとねじり振動のロバスト制御 宮倉敏明、宮本浩成、I.N.KAR、背戸一登
86 第65 巻639号 pp4286-4292 1999.11 多連ビル構造物のアクティブ振動制御(第2報,4連ビル模型構造物の曲げねじれ振動制御の地震応答にもたらす効果) 松本幸人,背戸一登
87 第65巻640号 PP77-82 1999.12 配管系の多 モード振動制御 蓑和武、背戸一登、飯山文也、袖山博
88 第66巻第642号,PP383-389 2000.02 双共振音さ型振動ジャイロの振動特性(第2報,磁気ダンパによる動特性の改善) 新堀佑三、畑河内秀樹、背戸一登
89 68巻673号 pp.2591-2598 2002.09 弾性体のモデリングと制御(第1報、拡張低次元化物理モデルの提案) 相根隆人、田島洋、背戸一登
90 第68巻第674号 pp.2843-2850 2002.10 弾性体のアクティブサスペンション制御(薄型車体模型による基盤研究) 庄野崇、相根隆人、川合康史、背戸一登
91 第69巻第679号 pp.624-632 2003.03 弾性テーブルの多モード振動制御とアクティブ除振 庄野崇、長坂直、背戸一登
92 第69巻第682号 pp.1465-1472 2003.06 三次元弾性加振台の振動と運動の制御(第1報、巨大振動台の多モード振動に対応できる制御手法の提案) 平松秀文、藤大二郎、背戸一登、佐藤栄児
93 69巻687号 pp.2914-2920 2003.11 フレキシブルロボットアームの運動と振動の制御(拡張低次元化物理モデルを用いた実例) 大塚征史、土館浩平、相根隆人、田島洋、背戸一登
94 70巻694号 pp1657-1664 2004.06 高速搬送システムの運動と多モ−ド振動の制御(第1報,ドラミングモードが存在する柔軟搬送システムの制御) 竹本啓輔、福井大樹、田中博行、渡辺亨、背戸一登 
95 70巻694号pp1665-1668 2004.06 高速搬送システムの運動と多モ−ド振動の制御(第2報,構造変更によるドラミングモードへの対応) 竹本啓輔、福井大樹、渡辺亨、背戸一登 
96 第70巻695号pp.1922-1928 2004.07 不確かな曲げねじれ連成振動を考慮したフレキシブルロボットアームのH∞ロバスト振動制御 山本幸典、高村耕平、渡辺 亨、背戸一登
97 第71巻702号 pp419-422 2005.02 付加物の振動を考慮した3次元軽量化除振台のアクティブ振動制御 西正弘、成毛正彦、庄野崇、渡辺亨、背戸一登
98 第72巻第714号pp.332-339 2006.02 並立する同一柔軟構造物の連結制振装置に関する最適設計法 牧田和也、背戸一登、渡辺亨
99 第72巻第714号pp.340-346 2006.02 非線形予測制御によるセミアクティブ制御と可変減衰範囲を拡大したMRダンパー 田中 喬、渡辺亨、背戸一登
100 第72巻第715号,pp.788-794 2006.03 マルチボディダイナミクスを用いた弾性車両のアクティブサスペンション制御 鈴木康裕、相根隆人、田島洋、背戸一登
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